相模原市中央区 檜原(ひはら)歯科医院

相模原市中央区中央 完全バリアーフリー。歯槽膿漏の治療を中心に、患者様に寄り添う歯科医院。

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ちょっとひといきタイム 6月号

細菌
ちょっとひといきタイム
2022年6月号
 
ジメジメ湿気のこもる季節。顔や頭皮のカビにご用心
 
 
じっとり汗ばみ、ジメジメ湿気の多い季節になったとたん、背中や胸、顔に赤いブツブツができたり、頭皮がかゆく、フケが出てきたりすることはありませんか? そんな症状の原因は、“カビ”かもしれません。からだに生えるカビというと「水虫」(白癬菌)が有名ですが、「マラセチア菌」という“カビ”の一種も、過剰に繁殖してしまうと湿疹やかゆみ、フケを引き起こすといわれています。マラセチア菌は、もともと毛穴に棲みついている菌で、栄養源は皮脂や汗。悪玉菌というわけではなく、ほどよい皮脂量の中では雑菌の侵入を防ぎ、肌や頭皮の健康を守ってくれます。ところが、食生活の乱れやストレスなどで皮脂の分泌量が増したり、汗をかいた後に拭かずに長時間放置していたりすると、マラセチア菌が過剰に繁殖し、肌トラブルに。特に、頭皮や胸、背中、顔といった皮脂の分泌が活発なところは要注意。例えば、背中にニキビのような湿疹ができて、ニキビ治療をしても治りにくい場合、「マラセチア毛様炎」を発症している可能性があります。また、頭皮のかゆみやフケは、乾燥によっても起こりますが、マラセチア菌の増殖による「脂漏性皮膚炎」が原因になっていることもあります。マラセチア菌の過剰な増殖が原因だと考えられる場合は、抗真菌成分が配合されたシャンプーやボディソープを試してみるとよいそうです。ただし、症状が重かったり、セルフケアで改善しなかったりした場合は、皮膚科を受診してくださいね。
ちなみに、中高年特有のあのイヤな加齢臭の原因も、マラセチア菌が関係しているといわれています。耳の後ろをこすってニオイを嗅いでみてください。脂くさい、青くさい臭いがするようなら、皮脂の分泌が活発になり過ぎて加齢臭を発しているかもしれません。動物性脂肪を摂り過ぎず、抗酸化物質を含むビタミンCやビタミンEが豊富な食品を摂るようにしましょう。ゴマやアボカド、にんじん、ブロッコリーなどがよいそうです。汗をかいたらこまめに拭くのも忘れずに☆
 
残りやすい“パセリ”どうしていますか? 大量消費&保存のアイデア
 
 
料理の彩りや風味づけにあると嬉しいパセリ。脇役のイメージがありますが、実は、抗酸化ビタミン(ビタミンACE)と呼ばれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEがすべて揃ったスーパーフード。鉄分や丈夫な骨をつくるのに必要なビタミンKの含有量は、他の野菜より格段に多いそうです。そんな栄養価の高いパセリを腐らせて捨ててしまうことのないよう長期保存してみましょう。一つは、冷凍保存です。よく洗って水気を切り、ジップロックなどに入れて冷凍すると2〜3か月は持つそうです。もう一つは、ソース。パセリを小さくちぎり、オリーブオイル、塩、こしょうを入れてフードプロセッサーにかければ出来上がり。クルミや粉チーズ、にんにくも一緒に入れれば、パセリ版ジェノベーゼソースになります。また、パセリとバター、にんにくをまぜて「エスカルゴソース」にすれば、バゲットや魚のソテーにも◎。ただし、摂り過ぎには要注意。パセリに含まれる刺激成分が腎臓などに悪影響を及ぼすおそれがあります。特に妊婦は摂り過ぎないようにしましょう。1日3房くらいが良いそうです♪
 
2022年06月08日 10:46

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